torontonより日々徒然・・・
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Sleep training / Cry it out 経緯編


チビタが7ヶ月になった頃から授乳量が増え、私の体重が出産前より少し減る。これはこれでうれしい事なんだけれど、スリムになったというよりげっそりしたという感じでエネルギー不足。それまで全く哺乳瓶を受け付けなかったため、完全母乳だったけれど(当時離乳食もほとんど食べない。。)思い切って哺乳瓶でフォーミュラを飲むトレーニングを開始。1週間でのめるようになり、夜寝る前はフォーミュラにすることで、ずいぶん体がラクに。

8ヶ月になった頃からか、夜の授乳回数が増える。今まで3時間おきだったのが何故か2時間(またはそれ以下)に逆戻り。最も体がしんどい時期でした。

9ヶ月、歯が生え始め離乳食ももりもり食べるように。特に夕食の食欲はすごい。それでも夜は起きる。お腹が空いているわけでもなさそうで、授乳しても寝ないことが多く、私たちのベッドで添い寝しないと寝ない回数が増える。

10ヶ月、夜起きる回数はいぜん2,3回で、夜中は起きると添い寝しないと寝ない。すっかり寝返りもはいはいもつかまり立ちも出来るようになっているので、寝かしつけようとしてもクリブの柵につかまって立ってしまうので、抱っこ紐で抱っこして、寝てからクリブに移す毎日。朝寝、昼寝、夜寝と3回やるので腰が痛い。。

そこで、思い切ってスリープトレーニングをすることに。北米では超メジャーなCry it outという方法。
アメリカ人と結婚した友人いわく、3歳になる娘が未だ夜中に起きることを愚痴ったら、スリープトレーニングをしなかったのは君の選択でしょ?と言われるほどスリープトレーニングはメジャーらしい。

寝る前の決まったルーティン(絵本の読み聞かせ、子守唄等)を暫くしたのち実行。我家は童謡オンパレード。

1、眠そうにしていたら、赤ちゃんをクリブに寝かせる。
2、寝る前のルーティンをする。
3、赤ちゃんが起きているうちに、部屋を退出。
4.赤ちゃん、ぎゃん泣き。
5、一定期間をおいてから見に行く、手を握ったりとんとんしたりするが抱き上げない、退出。
 なき続ける場合、再度部屋に入ってあやし、退出。部屋に入るスパンをどんどん長くしていく。

すると赤ちゃんが自分自身で寝る力を身につけるというもの。このメソッドは4ヶ月からが推奨されています。(3ヶ月未満はまだ夜の授乳が必要のため)

カナディアンのママさんたちからこのCry it outは赤ちゃんが泣き叫ぶのでツライとの事は聞いていましたが、私の睡眠不足でイライラが募り、昼間にきちんとチビタに接してあげられないと思い、賛否両論あるけれど思い切って実行に移す事に。

経過編は次回。。

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2010⁄07⁄26 21:28 カテゴリー:mom&baby comment(0)
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kumako

Author:kumako
夫の赴任により2年のNY LongIsland生活をへてtorontoに。
2009・Sep06長男チビタを出産しました。


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