torontonより日々徒然・・・
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バブルティーカフェ CHAIFE


実はバブルティー大好き、とっても好き。最近の一番のお気に入りや小洒落エリアYorkVilleにあるCHAIFEIMG_1131_1.jpgお気に入りはスタンダードのブラックミルクティーのタピオカ入り。甘すぎなくて美味しい!IMG_1132_1.jpgタピオカもしこしこ。


今の季節は外でピープルウォッチングをしながらリラックス。9月に入ればトロント国際映画祭でこのあたりはスターがぞろぞろ見られるらしい!!映画祭も楽しみ~。




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2007⁄08⁄30 11:02 カテゴリー:cafe comment(3)
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珈琲時光


小津安二郎生誕100周年を記念して撮影されたという「珈琲時光」観ました。20070826214853.jpg


フリーライターのヨウコと古本屋主人のハジメの淡々とした日常生活をきりとった映画。小津安二郎記念というだけありとても静かな作品。何も起こらないし、台詞もとても少ない。ただ、日常生活の音(電車とか駅とか)すごく効果的。そして何より御茶ノ水・神保町・有楽町と以前の勤務先の近くが舞台でとても懐かしい気持ちになりました。(舞台の誠心堂書店も珈琲店も実際にあるお店らしい)もひとつ、ヨウコの大好物が肉じゃが。おいしそうに食べることといったら!もちろん、夕食は肉じゃがに決定。







2007⁄08⁄27 12:01 カテゴリー:movie comment(0)
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ハッシュ!


何年かぶりに橋口亮輔監督「20070826210844.jpgハッシュ!」を見ました。


二度目でもやっぱり面白い。ゲイカップルと人間関係を諦めているアサコの話。アサコが子宮筋腫の手術をすることから、子供を産むアイデアを思いつき、ゲイカップルにヘルプを頼む。3人の奇妙な関係がラストは明るい未来を予想させる鍋を囲むシーンで。


ここトロントは同性同士の婚姻が合法。以前のESLの先生のお友達のゲイカップルはやはり友達夫婦の協力により、子供をもったそう。子供は両親が4人でラッキーでしょって。ゲイカップルが養子をとるというのもある話だというし、日本と比べてとってもススンデマスネ。







2007⁄08⁄27 11:24 カテゴリー:movie comment(0)
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The Alchemist


生まれて初めて全編英語本をほぼ完読。412eSm-0qCL._AA240_.jpg" The Alchemist" author、 Paulo Coelho。著者の名前から分かるように英語圏の人ではなくブラジル人で原書はポルトガル語。


おそらく青少年向けの本のため、英語は割と簡単なので、ESL向け。私向け。


内容は羊飼いの少年がomen(予兆)とAlchemist(錬金術者)に導かれながら夢に向かっていくファンタジー。ストーリー自体はこれといってという感じだけれど、一つ一つの台詞が素晴らしい。心に響きます。キリスト教やイスラム教の一神教とスピリチュアルな世界とを上手くミックスして、ある意味哲学書。遠藤周作「深い川」がマイベストなので好きな分野。現状を打破したい人・疲れている人にオススメ。


この作家の本をまた読んでみたい。世界中の言葉に翻訳されているみたいです。(もちろん日本語も!》









2007⁄08⁄17 11:17 カテゴリー:etc. comment(0)
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韓国・ギリシャ・中華食い倒れの週末


土曜日。午前中バレエ、午後ゴルフ(ハーフ)と泥のように疲れたので、精をつけるべくコリアンレストランへ。いつもならスンドゥブ(buk chang dong)のところ、はす向かいのカムジャッタンのお店へ。(Christie sta.東へ 黄色い看板・中二階)豚の骨付き肉&ジャガイモの辛いスープ、カムジャッタンの初テイスト。カムジャッタンはもちろん、付け合せのキムチとカクテキが美味しい。そして6ドル(tax込)というお値段も素晴らしい。もちろん店内、各国の学生ばかり。私達が一番年寄りだったかも。。


日曜日。ギリシャ街のお祭りTaste of the Danforthの最終日。ランチを食べに覗いてみる。IMG_9832.jpg
雨模様にもかかわらずすごい賑わい!ベンダーにてギリシャ料理の定番スブラキを。IMG_9842.jpg外で食べるのと、お祭りっていう浮かれ気分なのとで美味しさ倍増。トロントのギリシャ料理は北米でもトップレベルという話もあるそうな。そして魚屋さんの前で焼いていた蟹のグラタンと海老の串焼き。蟹のグラタン美味しすぎ。デザートにクレープまで食べて、どしゃぶりになり退散。お腹もはちきれんばかり・・・。



IMG_9834.jpgIMG_9839.jpg
日曜夜。渡加当時から、仲良くしてもらっていた台湾人夫婦が帰国するので送別ディナー。最後に行きたいレストランは?との質問に即答だったミシサガのチャイニーズレストラン蜀香門第。中国語が分かる人が一緒だと、本当にバラエティーに富んだ料理が出てくる出てくる!私の辛い物好きを知っているので、定番麻婆豆腐から様々な辛い料理がテーブルに並びました。汗をかくほど辛いけれど、塩分は割と控えめで美味しい。台湾に遊びにきたら是非我家に泊ってね、色々案内できるから!って。海外生活は、おそらく日本生活以上に別れが多い。慣れたつもりだけれど、やっぱり少し寂しいです。
 







2007⁄08⁄14 02:03 カテゴリー:restaurant comment(0)
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世界遺産の街 ケベックシティ近郊編 part4


最終日あいにくの雨模様。IMG_9766.jpgB&Bのオーナーさんのお手製エッグベネディクトを食し、お世話になったお礼をいい出発。
IMG_9773.jpgまずはチョコレートショップ。昨晩、行列してたので、気になって。手作りチョコをいくつか購入。帰宅後食べたら美味しかったです。


そして名物アップルサイダーを購入するためDomaine Steinbachに。IMG_9774.jpg1人3㌦で全ての商品を試食・試飲出来る仕組み。パテ・アップルサイダー各種・ジャム・ジェリー・マスタードと次々試す!IMG_9781.jpgスタッフの人も伝統的衣装をきて、すごくシステム化されてます。アップルサイダーとオニオンメープルシロップソースをお買い上げ。


お次はアップルサイダーよりさらに甘いアイスサイダーを目指しVerger Joe Giguereへ。IMG_9786.jpgこちらはDomaine Steinbachとは違い自宅のベイスメントを改造してお店にしてあるアットホームな感じ。オーナーのおじさんが面白くって、ついつい長居。アイスサイダー購入したらリンゴをくれました、これが超ジューシー!


オルレアン島を後にし、サンタンヌ渓谷にてハイクをする予定が土砂降りで中止。
北米カソリックの三大巡礼地の一つ、サンタンヌ・ド・ボープレ大聖堂へ。今の巨大な大聖堂は1932年建築のものだけれど、歴史は今年でちょうど350年だそう。IMG_9790.jpg観光客の方が多かったけれど、ちゃんと巡礼者っぽい人もいました。


IMG_9820.jpg北米最古の公道Ave.Royale(王の道)を通ってみる・・・普通の田舎道でした。。ついでに有名パン屋シェ・マリーに立ち寄り。昔ながらの製法でパンを焼いているらしいので、店内素朴な感じをイメージしていったら大外れ。まったくお土産やさん。時間も昼をすぎていたからか、パンの種類も少なし・・チョイスがないので葡萄パンを購入。これが大当たり!しっとりもちもちの生地に、お酒につけてあるレーズンが美味!!


帰路が渋滞にハマってしまい、思った以上に時間がかかったので葡萄パンをかじりながらドライブ~。食に始まり食に終わったケベック旅行でした。パンの国でありながら北米ってあんまりパンが美味しくないっていうイメージをケベックは見事に覆してくれました!IMG_9831.jpgおフランス文化バンザイ。













2007⁄08⁄10 23:31 カテゴリー:travel comment(0)
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世界遺産の街 ケベックシティ近郊編 part3


ケベックシティから東10㌔にあるモンモランシー滝に。IMG_9702.jpgIMG_9677.jpg唐突に滝!!が出現。高さ83mで幅こそないものの、ナイアガラ54mをしのぐ高さからの瀑布。ロープウェイで上まであがりつり橋を渡ります。高いところ苦手。揺れるなんてもってのほか!って思っていたけれど固定していて柵もありなんなくクリア。なんと滝の落下地点寸前でおじさんが水泳中。肝試しか・・・?


橋をわたり宿泊地であるオルレアン島へ。ケベックシティとはうって変わってのどかーな牧歌的雰囲気。IMG_9708.jpg一周1時間ぐらい。島は6つの地域に分けられ、南側が栄えていて北に行くにつれ農場多し。


今日お世話になるB&BはGite au toit bleu 
IMG_9722.jpgなんとオーナーさん日本語いけます。滞日10年の経験あるらしい。IMG_9709.jpgディナーのレストランのオススメを聞いたところ、どこも美味しいよって。・・。値段も大差ないし、Les Ancetresはナイスビューよの一言で決定。念のためと持参したワンピースとパンプスで出掛けたけれど、入った瞬間必要なしだったと。。みんなジーンズ。さすがカナダ。


オススメどおり本当にナイスビュー!!予約しておいたのでIMG_9739.jpgベストテーブル!このレストラン、巷で流行のゲームミート(狩猟肉)がいただけます。私はスープと鹿肉、夫はウサギのパテとバイソンをチョイス。IMG_9742.jpg鹿肉は驚くほど柔らかくってくせもなく、美味しかった。バイソンはちょっぴり野生風味。デザートとコーヒーもついて2人で100ドル弱。こんな美味しい料理で、ビューも最高。かなりお値打ち。他のレストランも同じくらい美味しいらしいし、オルレアン島ばんざい。

IMG_9754.jpgIMG_9749.jpg9時半過ぎにB&Bに帰宅するとなんと就寝時間????電気が消え物音一つしない。というかいびきが聞こえる。おそるおそる部屋のシャワーをひねるとお湯が出ない!仕方ないので共同シャワーで急いで浴びて1就寝。B&Bの夜は早い。知らなかったです。

IMG_9763.jpg













2007⁄08⁄10 00:32 カテゴリー:travel comment(2)
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世界遺産の街 ケベックシティ Part2


ケベックシティ近郊の名もなきホテルに泊りケベック2日目。Grande Alleをぶらぶらしブランチ。IMG_9502.jpg
朝からまたクレープとフレンチトースト。フレンチトーストがシンプルな外見とは裏腹に美味。


そしてケベックの議事堂にてぱちり。IMG_9496.jpgガイドツアーもあるらしいけれど今回はパス。


戦場公園から総督の散歩道へ。IMG_9537.jpgこの散歩道オススメ!セントローレンス川沿いののどかな風景が望めます。城壁沿いで城塞都市を実感。


テラスデゥフランにでるとシャトーフロントナックのベストショット!

IMG_9539.jpgIMG_9546.jpg


                          


 


そしてシタデル(要塞)見学へ。中はツアー参加しないと入れないとのことなので急遽ツアーに参加。15分おき10㌦/1Pなり。現在もカナダ兵の要塞として使用されているらしい。IMG_9560.jpg門番だってちゃんといました。30度を越える中この格好で微動だにしない。横では観光客が記念撮影してるのに・・すごいです。
ガイドのお兄さんがおもしろおかしく説明してくれるものの、英語とカナダ歴史の知識がないのとであんまり頭に残ってない・・・フランス統治時代とイギリス統治時代で建物の外見が違うとか、アメリカがせめて来た時この要塞で守ったけれど、寒さのためアメリカ兵が逃げ帰り、何もしないで勝利したとか・・そしてシタデルからの景色が素晴らしい!オールドケベックとセントローレンス川とロレンシャン高原とが一望。これだけでもツアーに参加する価値ありかと。

IMG_9594.jpg朝10時からと日曜夜7時からは衛兵交替式もみられるそう。すごくquietだよって。そしてマスコットである白ヤギBatisseさんが登場するらしい。イギリス女王から下されたのが始まり。ただいま10世。IMG_9626.jpg角だって金色に塗られて衣装もきてスペシャルな感じ。(写真は剥製)




IMG_9607.jpg門にはカナダの象徴ビーバーとまた"Je me souviens"の文字。ツアーに参加して、フランス文化圏であることをすごく誇りに思っているケベコワの気概が感じられました。








2007⁄08⁄09 23:15 カテゴリー:travel comment(0)
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世界遺産の街 ケベックシティ Part1


IMG_9340.jpg2泊3日でケベックシティにドライブ旅行へ行って来ました。トロントから800㌔の道のり。モントリオールまでおよそ4時間。ケベック州に入ると、とたんに英語表記がなくなりフランス語に。quest(west),est(east)ぐらいなら推測できるもののあとは分からん~!IMG_9336.jpg


朝6時に出発して到着2時過ぎ、特に渋滞もなく快調に飛ばしたので予想どおり。


ケベック出身の友人の忠告どおり城壁の外側にパーキング。中と外では全く値段が違います。そして城壁の門をくぐると・・・・。人人人!!!それもそのはず、ちょうどヌーベルフランス祭真っ最中。どうりでホIMG_9353.jpgテル予約大変だったはず。IMG_9354.jpg


まずは腹ごしらえ。Saint-Jean沿い(1136 rue St-Jean)クレープ有名店casse-crepe Bretonにて。中の具をチョイスする仕組み。おかず系アスパラとトマトソースとデザート系いちごとアイスクリームをオーダー。どちらも美味しい!クレープ自体はほんのり甘くてわりとしっかりした生地なので、クレープと侮るなかれ。結構お腹にたまります。そしてコーヒーとクレープで2人で14㌦という安さも素敵。IMG_9373.jpg
IMG_9363.jpg北米唯一の城塞都市&フランス文化圏というだけあり、ヨーロッパ風の可愛らしい町並み。なにより店先の看板がいい味!


中世の衣装をきたコスプレの人たちも全く違和感なく街になじんでます。(ヌーベルフランス祭)人々にまじってGiantsなる人形(?)も練り歩く。ちょうどコスプレコンテストに出くわしパチリ。

ヌーベルフランス祭りとはフランス文化を北米にもたらしたセレブレーションだそう。街行く人もフランス語。オンタリオとは明らかに違う雰囲気だし、ケベックが独立を目指す理由がなんとなく分かる気がしました。かといって全く排他的な感じはなく、むしろとっーーてもフレンドリー!英語とのバイリンガルの人多いし。(オンタリオでもフランス語を幼稚園から習うらしいけれど、いったいどれだけの人が話せるのか・・?)
もともと入植時代にイギリスとフランスが戦い、フランス軍が破れたけれど、人口9割がフランス系移住者のため独自の文化を築いてきたそう。そして有名な"Je me souviens"(私は忘れない)IMG_9449.jpg心までは支配されないぞってことかな?

IMG_9420.jpgIMG_9441.jpg
ノートルダム大聖堂IMG_9394.jpgと街のシンボル、シャトー・フロントナック。←もちろんみるだけ・・・。IMG_9473.jpg
そして首折り階段。どんだけ急階段なのかと思ったら全く気づかないほど。こんなんじゃ首は折れない。
IMG_9469.jpgIMG_9551.jpg
















2007⁄08⁄09 01:15 カテゴリー:travel comment(2)
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見たことあるよなブロンズ像


何時の間にやら出現したこのブロンズ(Yonge×Lakeshore)。どっかでみたことあるなーって思ってたら思い出した。
IMG_1126.jpgこれ、NYマンハッタンのLライン14thにあるのと同じ!マンハッタンにあるのはもっとちびっこくて可愛らしかったけれど、こちらのは巨大。exh_subway_large_FAREBE1.jpg(右写真HPより)


調べるとTom Otterness というカンザス生まれのアーティストの作品。NYだけでなくアメリカ全土、ヨーロッパでもパブリックアートの場で活躍しているらしい。なんともまるっこくて和み系でかわいらしい。トロントの地下鉄にも是非!







2007⁄08⁄02 06:08 カテゴリー:toronto comment(2)
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kumako

Author:kumako
夫の赴任により2年のNY LongIsland生活をへてtorontoに。
2009・Sep06長男チビタを出産しました。


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