torontonより日々徒然・・・
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ヘアスプレー


あの、ブロードウェイで有名なヘアスプレーの映画が上映されたのでさっそく行って見ました。20070728224302.jpg


ミュージカルを映画化したものでは「シカゴ」や「プロドゥーサーズ」最近では「ドリームガールズ」を超える出来とのことで期待大。しかも撮影現場はここトロント!


一言でいってとっても面白かったです!!まだ黒人差別の残る時代、ちょっと太めの踊りの大好きな女の子トレーシーが未来のためにと立ち上がる!そして何よりの見所はあのジョン・トラボルタの母親役。いかついジョン・トラボルタがどうして?って思ったけれど、ぶりっこな母親の恥らう姿とかかわいいのって!目が離せなかったです。


そして我家の近くの高架下とか通りとかが登場して、あーここ知ってる!っていうのも結構あり。久々に涙流して映画館で笑いました、オススメ。


 




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2007⁄07⁄29 12:53 カテゴリー:movie comment(2)
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Blue Mountain


トロントから車でおよそ2時間(170㌔)北上しヒューロン湖の湖畔にあるBlue Mountain Resortへ。トロントから唯一車でいかれるまともなスキー場としても有名なので来る冬に向けて下見もかねて(・・早すぎ?)カナダだけれど東側は山がないんです・・。延々ルート400を北上。to_blue_mtn_road_map_dots-.gif牧草地・トウモロコシ畑・牛・馬を横目にドライブ。IMG_9300.jpg


本当に平ら。どこまで行っても地平線が見える感じ。


そして山というか丘が見えてきたらそこがBlue Mountain。


リゾート内で軽くランチをして、トレイルにトライ。30分強でこんな絶景が拝めます!IMG_9306.jpg奥にみえるはヒューロン湖。IMG_9311.jpg海ですか、これは??汗をぬぐいぬぐい頂上に到着。そこにはゴンドラが・・・。帰りはらくらくとゴンドラで。
スキー場を利用したダウンヒルの場所として有名らしく、若者達がかなりのスピードでマウンテンバイクで駆け下りていました。マウンテンバイクのレンタルもあり夫がやりたい!と無謀にも言い出IMG_9321.jpgす始末。もう若くないからとかろうじてストップ。


帰りがけにヒューロン湖半に。明らかにオンタリオ湖よりも透明度が高い!水着をもってこなかったことが悔やまれました。

IMG_9327.jpg







2007⁄07⁄23 12:16 カテゴリー:short trip comment(2)
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Japan Foundation


日本の本屋がないーと騒いでいたら韓国人のおじさんが教えてくれたJapan Foundation内のライブラリー。本やDVDはいわゆる日本文化紹介かサムライものばかりでイマイチだけれどなんと雑誌が最新号以外はレンタル可!!早速アエラと文芸春秋を。場所もBay Stationの近くだしこれは使える。ただ今村上隆や奈良美智ら現代日本を代表するアーティストのミニギャラリーも開催中。







2007⁄07⁄18 10:26 カテゴリー:toronto comment(0)
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Royal Ontario Museum


通称ROMに始めて行ってみました。6月1日にリニューアルオープンしたばかり。IMG_9279.jpg
このユニークな建物と元にあった古い建物とのコンビネーション。トロントにはこういう実験的建築物かあちらこちらで見かけられます。
今回の目玉はペルーインカ展。Museumといっても博物館の方なので絵画はなし。とくに充実していると思ったのが子供の体験コーナー。遺跡発掘体験とか鎧を着てみようとか。子供達にはたまらないかと。もう一つ驚いたのは蜂の巣を実際に人工的に作って、壁に穴を開け蜂用の通路から蜂が出入りしているコーナー。こんなの初めて。。IMG_9297.jpgまだまだ工事中ゾーンが多く全体オープンには程遠いのが残念。IMG_9296.jpg


トロントって工事中エリアが多いこと多いこと!公共の建物・道路にかぎらず新しいコンドもばんばんたってるし景気いいのかな?コンド価格は既に頭打ちというウワサもあるけれど、カナダドルもここ数ヶ月で俄然強くなっているし。。








2007⁄07⁄17 06:05 カテゴリー:toronto comment(2)
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ワンダフルライフ(英題 After life)


是枝裕和監督のワンダフルライフwlife2.jpg今更ですがDVDで観賞しました。
死んでから天国までの7日間に、一つだけ一番大切な思い出を選ぶとしたら・・?というテーマで映画でありながらドキュメンタリータッチでとても不思議な映画。一般の人の本当の話と俳優の台詞と俳優の本当の話と交じり合っているそう。ほとんど区別がつかなかった。。ファンタジーだけれどリアリティがある。一番大切な思い出って案外、日常生活のありきたりなシーンだったりするんですね。ほんわかとした気持ちになれます。


是枝監督といえば「誰も知らない」を見たときは本当にショッキングだったなぁ。







2007⁄07⁄14 11:37 カテゴリー:movie comment(0)
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環境活動家Severn Suzuki


久々にESLネタ。最近はもっぱら環境問題をクラスで議論しています。先月G8サミットで温暖化問題が主要な議題になったようだしホットな話題。
でもちょっと遡って1992年のブラジルの環境サミットで伝説のスピーチをしたSevern Suzukiをご紹介。なんと当時13歳。名前から分かるように日系カナダ人。父親はカナダでは超有名な科学者David Suzuki。本当に勉強不足でこの親子を知らなかった・・・恥しい。彼女のスピーチをクラスで聞いて、涙がでそうに。



どんな宣言や議定書よりも説得力があり地球のために何かしなくてはと強い感銘を受けました。まずはリサイクルを徹底することから始めよう。






2007⁄07⁄13 06:50 カテゴリー:lesson comment(0)
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メノナイトの暮らす村 St,Jacobs


先日、トロントから車で1時間半ほどのところにあるメノナイトの村St.Jacobsに行って見ました。
map3.gifメノナイトとは・・・キリスト教の一派で質素なほぼ自給自足の生活をしている人々。ペンシルバニアのアーミッシュと同様に16世紀の宗教改革がそのルーツだそうな。彼らは現代文明を受け入れず、TVも電話も電気も水道ももちろんPCもない生活をしています。IMG_9210.jpg
移動手段は馬車と自転車。村にはこんな表示があちこちに。服装はアーミッシュの人よりも華やかだったような気がする・・。大草原の小さな家の世界で、なんとも牧歌的な雰囲気が漂う。大きなアンティークモールもあり、Fire Kingを購入。(The villafe of St.JacobsよりSt.Jacobs Market Districtのアンティークモールの方が品揃えも良く値段も安かったです)

IMG_9211.jpg
IMG_9221.jpgIMG_9227.jpg







2007⁄07⁄12 04:53 カテゴリー:short trip comment(3)
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Knocked up


40-Years-old -virginの監督Judd Apatowがまたやってくれました。knockedup.jpg"Knocked Up"

だめ男ベンとレポーターとしてキャリアを築いているアリソンは一夜限りの関係だったはずが、アリソンの妊娠により思わぬ方向に。大人になりきれていない2人は子供のためにお互いをパートナーとして受け入れる事をトライするが・・。決してハートウォーミングなラブコメディではないけれど、ウィットの効いた大人のためのラブコメディ。子供は見るべからず・・・。
主演俳優Seth Rogenはカナダ人のコメディアン。なんと13歳からスタンドアップコメディアンとしてのキャリアがあるそう。映画の中でもバンクーバー出身のカナダ人との設定でした。







2007⁄07⁄11 10:19 カテゴリー:movie comment(0)
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LAの旅 ご近所編


姉の家から数ブロック先はは超高級住宅街。その中の一つ、なんだか見覚えるある豪邸が!そIMG_1061.jpgう、この家はあの名作”風と共に去りぬ”の映画に使われたんですって。
家の玄関横にはこんなものが。"home and garden frequently used as baclground for motion picture, TV, amd commercial filming"


IMG_1086.jpg






そして近所ではないけれど、割と近い(LAでは)所にLA ZOO.子供達に混じって楽しんできました。IMG_1063.jpgうりはコアラらしいけれど、誰も注意をはらってない。。子供達にはコアラよりも特別展「スパイダー展」の方が盛況。スパイダーマンにもじった展示で工夫はあるけど私にとっては気味悪いことには変わらない・・


LA ZOOはグリフィスパーク内のため、昨年リニューアルオープンした天文台に行きたかったんだけれど、5月の山火事でシャトルバス(8㌦)でのみアクセス可、とのこと。以前はパーキングからタダで歩いてアクセスできたのに・・。というわけで今回はパス。一ヶ月前の山火事の跡が生々しかったです。。
IMG_1071.jpg







2007⁄07⁄05 05:27 カテゴリー:toronto comment(0)
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LAの旅 美術館編


LA三度目にして初めての美術館ゲッティーセンター、サンタモニカの丘の上にあります。石油王ゲッティーさんの莫大な遺産によって創設、なんとフリー(駐車場代8㌦)莫大な遺産をめぐって醜い遺産相続争いをするのではなく、公共のために美術と教育を提供するってリッチなアメリカ人の懐の深さを感じます、スゴイ。IMG_1106.jpgパーキングから美術館までの専用トラムに乗ると、日常から離れて特別な空間へという感じで気分盛り上がってきます。750エーカーとう広大な土地に庭園とモダンな美術館はそれ自体がアート。今回は特別展示も多く、80年代のLA Riverの写真展、動物の実物大絵画(サイは圧巻!)など飽きることなく楽しめましたl。


IMG_1095.jpgそして何よりこの絶景!!周りは超高級住宅街で、丘の上に建つ立派なプール付家をみて、幾らだろうねーと想像する庶民な私達・・。


もう一つ、MOCAにも。木曜日5-8時はフリー。NYのMOMAを想像していたけれど、全く持って違う。小さくて特別展のみ。展示は興味深かったけれど、小規模なのでフリーの日に行ってよかったかも。IMG_1073.jpg


MOCAの近くでアート(落書きともいう・・)発見。
IMG_1079.jpg







2007⁄07⁄04 06:02 カテゴリー:travel comment(3)
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LAの旅 日系編


旅の目的の一つ、日系スーパーに行くこと。トロントにももちろん日系はあるけれど、本当に高い。IMG_1056.jpgとても高い。日本値段の2,3倍。
姉の家はLAといっても、北の山のほう。駐在員が多く住み日系スーパーのあるTorranceまでは高速で1時間の道のり。LAの広さを実感。


途中高速からダウンタウンを望む。もや~と濁ってるのは排気ガス等の大気汚染。。LAは車社会。電車等は未発達。問題なのは車はステイタスであって電車やバスを使うのは、車を買えない人という意識が強いことかと。実際車がないと超不便な街。(アメリカ全土かも・・マンハッタン以外)IMG_1060.jpg


まずは腹ごしらえ!私の強い希望によりラーメン。トンコツ系の博多ラーメン新撰組へ。細めん好きのため大満足。12時より少し前に入店したため並ばずにすんだけれど、終わった頃には行列でした。IMG_1058.jpg


そして、ミツワへ行って本屋で数時間・・。トロントには日系本屋がない!(古本屋はあるけれど)マルカイにも行って、お菓子を買い込む。渡米当初は日本のお菓子必要なしと強気に思っていたけれど、2年をすぎる辺りから無性に恋しくなり、トロントに引越しとても高いと知って、更に食べたくなり・・・。結局スーツケース4分の1はお菓子 笑


更に驚いたこと。なんとLAにはFamima!!があります。IMG_1083.jpgアメリカの暗くておもしろくないコンビニとは違って、ちょいと高級志向のお洒落な感じ。さすがに日系雑誌はないけれど、オニギリ発見!HPによると2004年9月に上陸、80000㌦以上の収入のあるクラスがターゲットだそうな。姉曰く、新し物好きの多いサンタモニカではIMG_1085.jpg大混雑だそう。











2007⁄07⁄03 01:20 カテゴリー:travel comment(2)
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kumako

Author:kumako
夫の赴任により2年のNY LongIsland生活をへてtorontoに。
2009・Sep06長男チビタを出産しました。


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